【元公務員・保健師の想い】市役所の相談やセミナーに「なんだかしっくりこない」と感じているあなたへ

活動報告

見ていただき、ありがとうございます
ホリスティック保健師のManaです

突然ですが、みなさんは「保健師(ほけんし)」がどんな仕事をしているか、ご存知ですか?

「母子手帳をもらいに行ったときに会ったかも…」
「赤ちゃん訪問に来てくれた人かな?」

そんなイメージを持たれる方が多いかもしれません。
簡単に言うと、私たちは「みなさんの心と体の健康を守る専門家」です。

私は長い間、公務員の保健師として働いてきました。
これまで、本当にたくさんのご家庭と関わらせていただいてきました。

  • 妊娠された方に母子手帳をお渡しする
  • 赤ちゃんが生まれたご家庭へ家庭訪問に伺う
  • 子育ての不安や悩みの相談にのる
  • お年寄りの介護予防や、身寄りのない高齢者の方の施設入所をお手伝いする

このように、住民のみなさんが納めてくださった大切な税金を使って、
さまざまな公的サービスをお届けするのが私の仕事でした。

実は、みなさんがお住まいの地域にも、必ず「地区担当」の保健師がいて、
日々みなさんの暮らしをサポートしています。

保健師だって、ひとりの人間。だから「合う・合わない」があって当然

公務員の保健師は、みんな「地域住民の役に立ちたい」という想いを持っています。
でも、保健師といっても、育ってきた環境も、学んできた場所も、
これまでの人生経験もみんな違います。

つまり、保健師によって「価値観」はそれぞれ異なるのです。

だからこそ、良い面もあれば、
時には住民のみなさんにとって「本当に頼れる存在」になりきれていないのではないか……
と感じることもありました。

私自身、公務員時代に「担当の保健師さんと合わない」というお声をいただいたことがあります。
やっぱり、価値観や雰囲気が合わない人には、大切な子育てや体の悩みを安心して相談できないですよね。

もし、今ある市役所などの公的サービスや、病院のアドバイスで十分に満足できているなら、
それは本当に素晴らしいことです。

でも……。
「担当の保健師さんと、なんとなく話が合わない」
「相談したいけれど、どこに相談していいか分からない」

もしそんな風にひとりで抱え込んでいる方がいるのなら、
「私でよければ、お役に立てることがあるかもしれない」と思ったのです。

それが、私が長年勤めた公務員を退職し、新しく活動を始めた理由の一つです。

「もっと早く知っていたら」をなくしたい

公務員の保健師は、異動などで数年ごとに担当が変わるのが当たり前です。
でも、人生の大きな転機である「妊活・妊娠・子育て」の時期こそ、
「価値観が合う、信頼できる専門家」にずっと伴走してほしいと思いませんか?

私は保健師として、そしてひとりの母として、
産後になってから涙を流すママたちにたくさん出会ってきました。

そのたびに、
「あぁ、このことを出産前の、妊娠中や妊活中のときからお伝えできていたら、もっと楽に、笑顔で過ごせていたかもしれないのに…」 と、私自身が悔やむことがありました。

病院や市役所のパパママ学級で教えてくれるのは、
風呂の入れ方や着替え方など、基本的な「お世話の仕方」が中心です。
もちろんそれも大切ですが、本当に必要なのは「ママ自身が自分らしく、心地よく過ごすための知恵や習慣」だったりします。

新しい「出産準備セミナー」を作りました

そんな私のこれまでの経験と想いをぎゅっと詰め込んで、新しい【出産準備セミナー】を作りました。

自治体や病院が主催する一般的なセミナーの内容で「十分に満足している」という方には、
このセミナーは必要ないかもしれません。

でも、

  • もっと自分に合った、選択肢を知りたい
  • 教科書通りではない、本当に役立つリアルな情報がほしい
  • 価値観の合う専門家に、安心して相談できる環境がほしい

そう願う妊活中・妊娠中のみなさんへ届くように、心を込めてお伝えしていきます。

これからのあなたのマタニティライフ、そして始まる子育てが、
もっと安心で、笑顔あふれるものになりますように。

詳細が気になる方は、ぜひこれからの投稿をチェックしていただけると嬉しいです!

⇓⇓⇓

検索ループの毎日を抜け出し”わが家はこれで大丈夫”と安心できる出産準備セミナー

🔸 お問い合わせはLINE公式からお願いします

  • LINE公式アカウント登録してくれた方限定で、「子育てタイプ診断」プレゼント中
  • 下記からご登録ください

コメント