産後いちばんつらい時期はいつ?多くのママが感じている「新生児期のリアル」

お知らせ

これまでたくさんのママたちとお話しする中で、よく聞く言葉があります。

「一番つらかったのは、新生児期でした」

特に、初めての出産を経験したママほど、
産後すぐの時期に大きな負担を感じている方が多いと感じています。


産後で最もつらいと感じやすい時期

実際に多くの声やデータでも、次のような傾向があります。

・もっともつらいのは「新生児期」
・特にしんどいのは「退院後〜産後2週間」
・さらに「産後2週間〜1か月」も負担が続きやすい

また、メンタル面では
産後3か月以内が特に注意が必要な時期とされており、
産後うつの発症もこの時期に多いと言われています。


なぜこんなに大変なのか?

理由はとてもシンプルで、でもとても大きなものです。

それは
回復していない体で、24時間育児がスタートするから

具体的には…

・夜間授乳で睡眠が細切れになる
・出産のダメージが残ったまま(会陰・帝王切開・悪露など)
・授乳や抱っこなど初めてのことばかり
・「これでいいの?」という不安が続く
・サポートが減ると一気にワンオペ化する

心も体も、休まるタイミングがほとんどない状態です。


1人目だからこそ、よりつらく感じやすい

特に初めての出産では

・何が普通なのかわからない
・どこまで頑張ればいいのかわからない
・誰かに頼るタイミングがつかめない

という状態になりやすく、

「不安」と「疲れ」が重なって、
より強くしんどさを感じやすくなります。


実は「つらくて当たり前」の時期

ここで、とても大切なことがあります。

産後のつらさは、
気合いや努力の問題ではありません。

新生児期は、
そもそも「負荷が大きくなる構造」になっています。

だからこそ

・しんどいと感じるのは自然なこと
・うまくできないと感じるのも当然のこと

なんです。


少しでも楽になるために、できる備え

産後を少しでも穏やかに過ごすために、
事前にできることもあります。

産後2週間は「回復の期間」と割り切る
 この時期の仕事は「体を休めること」と「赤ちゃんに触れること」だけで十分です。

役割分担を「具体的に」決めておく
 夜の授乳のサポートや家事など、誰が何を担うか事前にシミュレーションしておきましょう。

「完璧にやらない」ことを前提にする
 家事は後回し、お惣菜もOK。予定は詰め込まず、空白を作る勇気を。

相談先をリストアップしておく
 「眠れない」「涙が出る」と感じたとき、すぐに連絡できる場所(自治体の窓口や専門家など) 
  をスマホに登録しておいてください。

これだけでも、心の余裕は大きく変わります。


それでも、やっぱりつらい時はある

どれだけ準備していても、
実際に始まる産後は想像以上のことも多いです。

だからこそ私は、これまで出会ってきたママたちの声から

「どうしたら、産後を少しでも楽にできるのか?」

をずっと考えてきました。

私があなたにできること

そんな状況を少しでも変え、皆さんが「自分を大切にしながら」育児をスタートできるよう、以下のサポートを準備しています。

① 産前の準備セミナー & 伴走サポート

産後の大変さは、単なる体力の消耗だけではありません。心身ともにボロボロな状態で「授乳はどうする?」「泣き止まないけど受診すべき?」「家事の役割分担は?」と、休む間もなく、たくさんの決断を迫られることにあります。

疲れ果てている時期に、自分一人で情報を集め、正しい判断を下すのは本当に大変なことです。

だからこそ、まだ心に余裕のある「産前」のうちに、必要な情報を整理し、「自分はどうしたいか」という選択の基準を一緒に作っておきませんか? 「何があっても、相談できる人がいる」 そう思えるだけで、産後の心の負担は驚くほど変わります。産前から産後まで、あなたが迷ったときの道標となるよう、全力で伴走サポートを行います。
※ただいま準備中なので、ご興味ある方はLINE公式からご連絡ください

② 心と体を癒やす「子連れゆったりランチ会」

産後、一番つらい時期にこそ必要なのは「誰かと話すこと」「少しの間だけでも赤ちゃんを見守ってもらえる安心感」、
そして「自分のための美味しいごはん」です。 小さな赤ちゃん連れでも気兼ねなく参加できるランチ会を開催します。

③ 「栄養」から整えるメンタルケア

実は、産後の気持ちの落ち込みや体のつらさは、睡眠不足だけでなく「栄養状態」も深く関係しています。 ランチ会では、「発酵処Gift」の体に優しく栄養たっぷりのランチをご用意します。
発酵の力を取り入れた食事で、内側から心と体を癒やしてあげてください。

ランチ会について、下記になります
ご希望の方は、LINE公式から「ランチ会」と送信してください

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