自分との「会話」、忘れていませんか?——感情を置き去りにしない心地よい暮らし

お知らせ

「最近、自分自身としっかり会話をしていますか?」

こう聞かれると、少し戸惑うかもしれません。 実は、人間は無意識のうちに1日に4万〜6万回も「自己会話」をしていると言われています。

「前向き」という名の置き去り

私自身、これまでは自分の感情とじっくり向き合うより、つい「次」へ向かってしまうタイプでした。

落ち込むことがあっても、「ポジティブに考えよう」「こうした方がいい」と、
すぐに行動に変換してしまう。立ち止まっている時間がもったいない、
動いている方が安心できる……。

でも、最近ふと気づいたのです。 感情を消化しきれないまま次に進むと、
結局いつも同じようなパターンで課題にぶつかったり、心のどこかにモヤモヤが居座り続けたりすることに。

外側の「正解」に手を伸ばす前に

今の時代、スマホやパソコンを開けば、すぐに「正解らしきもの」が見つかります。
SNSを開けば、巧妙な仕組みで私たちの興味を引く言葉が次から次へと飛び込んできますよね。

でも、どれだけ外側に答えを求めても、本当に欲しかった納得感や安心が得られないことがあります。 それはきっと、「自分が何を大切にしたいか」「自分はどうしたいか」という、内側の声を聞けていないから。

子どもの感情、そして「私」の感情

子育ての現場でも、子どもの感情を反射的に止めてしまう場面をよく見かけます。

  • 泣いている子に「泣かないの」
  • 怒っている子に「怒らないで」

せっかく表現した感情を否定されてしまうと、子どもは「感情を出すのはいけないことなんだ」と自分を抑え込むようになってしまいます。

まずは「悲しいね」「怒りたかったね」と、その気持ちに共感し、丸ごと認めてあげること。
これは、大人である私たち自身にも全く同じことが言えるはずです。

知識を「自分」への優しさに変えて

私は仕事柄、知識や経験として「子どもの感情を認めてあげよう」と、親御さんたちにお伝えしてきました。 でも、ふと立ち止まった時、自分自身に対しては、その優しさを使えていなかったことに気づいたのです。

まずは、自分が感じた感情を大切に扱い、認めてあげること。
「どうしたい?」と自分に聞いてあげるのは、そのあとで大丈夫。

自分の感情を丁寧に消化してあげると、繰り返していたパターンから抜け出し、
もっと軽やかに、自分らしい選択ができるようになる気がしています。

あなたは今日、自分の心にどんな言葉をかけてあげましたか?

一人で抱え込まずに、お話ししてみませんか?

自分の感情に蓋をしてしまう癖や、いつも同じ悩みで立ち止まってしまうこと。
知識ではわかっていても、いざ自分のこととなると難しいものです。

もし今、「自分の本当の気持ちがわからない」「モヤモヤを誰かに聞いてほしい」と感じているなら、一度私とお話ししてみませんか?

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