〜私が育休中に出逢った一冊〜
ナチュラルライフを大切にしている暮らしの中で、
私が参考にしている本を紹介いたします。
それが
カラダにやさしい自然の手当法
編著:吉度日央里(現在は吉度ちはる)
監修:大森一慧・加藤千枝
PARCO出版
この本は、私が一人目の育休中に出逢った本です。
本書には、
マクロビオティックをベースにした考え方が書かれています。
食べ物の陰陽から体質を知る
本の中には、
食べ物の陰陽の表が掲載されています。
どんな食べ物が
体を冷やしやすいのか、温めやすいのかなど、
食材の特徴を知る目安になります。
また、
・陰陽からみた体質チェック
・体調のチェックリスト
などもあり、
自分や家族の体質を知るヒントにもなります。
体質に合わせた食事についても紹介されており、
日々の食生活を見直すきっかけにもなります。
症状別に紹介されている自然のお手当
本の中では、
症状別のお手当方法が
イラストや写真を交えて
とても丁寧に紹介されています。
例えば「熱」の場合でも、
・陽性の熱
・陰性の熱
と、熱の出方によって
タイプが違うと考えられています。
それぞれの特徴が説明されており、
その状態に合わせたお手当方法が紹介されています。
また、
乳幼児の場合の注意点も書かれているので、
小さなお子さんを育てている方にとっても
心強い一冊だと思います。
家庭にあるものでできるお手当
この本の魅力のひとつは、
家庭にある食材などを使って
お手当ができることです。
昔の人が大切にしてきた
暮らしの知恵がたくさん詰まっています。
子どもが体調を崩したときに感じたこと
これは私自身の体験ですが、
子どもが熱を出したときや
咳がひどくてつらそうなとき、
ただ看ているだけというのは
親としてとてもつらいものです。
そんなとき、
「少しでも何かしてあげられることがあったら」
と思いながら
お手当をしていました。
実際の効果がどうだったかは分かりませんが、
何かしてあげられることで
自分自身の気持ちが少し落ち着いたことを覚えています。
何度かお手当をしているうちに、
子どもの方から
「○○して」
「○○飲みたい」
とお願いしてくることもありました。
もしかすると
子ども自身も心地よさを感じていたのかもしれません。
お母さんの気持ちも大切なエネルギー
子どもにとって、
お母さんに気にかけてもらうこと
注目してもらうこと
は、とても大切なことだと思います。
お母さんが
子どものために考えながら
お手当をしてあげる気持ち。
それもまた、
回復のエネルギーのひとつなのではないかと感じています。
症状は生活を振り返るきっかけ
何か症状が出たとき、
「病院に行って薬を飲めば終わり」
ではなく、
・なぜこの症状が出たのかな?
・最近食べすぎているものはあったかな?
・ストレスを感じる環境はなかったかな?
・忙しくて子どもに向き合う時間が少なかったかな?
など、
生活を振り返るきっかけにもなります。
大切なのは広い視野を持つこと
もちろん、
自然のお手当がすべてではありません。
必要なときには
医療機関を受診することもとても大切です。
一つの考え方だけにこだわるのではなく、
さまざまな選択肢を知りながら
広い視野で物事を考えること。
それが、
健康や子育てにおいて大切なことだと感じています。
最後に
妊娠中・子育て中の「これでいいのかな?」を話せる30分(無料)
妊娠中や子育てをしていると、
・子どもの体調のこと
・食事や生活のこと
・ナチュラルケアのこと
など、
「これでいいのかな?」と
迷うこともあると思います。
私はこれまで
行政保健師として17年間、
妊婦さんや子育て中の方の健康相談に関わってきました。
現在はホリスティック保健師として
からだ・こころ・生活の視点からお話を伺っています。
少し話して整理するだけでも、
安心できることもあります。
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